あのワークマンがキャンプ市場に参入!気になるキャンプギアもご紹介!

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ちょらすか雑多ログ

 ちょらすか雑多ログ 管理人 (開設5か月目で収益化達成)
 現役エンジニア (メーカー勤務10年 → 某大手電機会社 勤務)
 子供の頃RPGツクールに触れて独学でプログラミングを習得
 AI研究、ゲーム、キャンプが生きがい

こんにちは、ちょらすかです。

2022年2月22日、あのワークマンがキャンプ市場への本格参入がアナウンスされました!
しかもいきなり130ものキャンプ関連アイテムの情報を公開してきました。

今回はそんなワークマンのキャンプ市場へ参入してきた理由と気になるキャンプギアについてまとめてみました。

ちなみにキャンプに興味あるけど何を買っていいのか分からない!と思っている方は以下を参考にしてみて下さいね。
>> キャンプ初心者が絶対買うべきツール3選+あると便利なツール4選!

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ワークマンがいまさらキャンプ市場へ参入してきた理由は?

そもそもワークマンは何をしている会社なの?

ワークマンは工事現場や建設現場で使用されるような作業服や関連商品を扱っている国内最大手の作業服メーカーです。

ワークマンの商品の特徴は安くて充分な機能性を持っていて実用性に優れていることです。
作業服はある意味使い捨ての部分がありますがコストパフォーマンスに非常に優れているんですね。

また近頃はレディース向け商品を扱っていたり、新しく立ち上げたブランド「ワークマンプラス」ではこれまでのノウハウを活かしてアウトドア、スポーツ、レインウェアの商品展開をしており、一般向け商品も充実させてきています。

ワークマンがキャンプ市場に参入してきた理由は?

ワークマンがキャンプ市場に参入してきた理由は
ワークマンにキャンプギアを作ってい欲しいという消費者の声があったから
ということです。

恐らくこれまでの商品展開の中で培った技術はキャンプギアの開発へ流用できるものだったことも関係あると思いますが、消費者もワークマンならコストパフォーマンスに優れたキャンプギアを作ってくれるという期待からあったことでしょう。
(有名なキャンプギアメーカーの商品は本当に高いんです。)

またワークマンからの発表によれば、この消費者からの声は実は4,5年前からあったとのことでした。

キャンプ市場への参入が遅かった理由は?

ではなぜワークマンのキャンプ市場への参入が遅れたのでしょうか?

その理由はワークマンの会社紹介でもあったように
レディースや一般向け商品の開発で忙しくキャンプ部門へ割く力がなかったから
ということみたいです。

2016年から新たなターゲットを見据えて2年ごとにプライベートブランドを立ち上げていることからも本当に忙しかったんだろうと想像できます。

個人的に「これは気になる!」ワークマンのキャンプギア3選!

ここからはキャンプ好きの一個人としてワークマンのキャンプギアで気になるものを
3つピックアップしてご紹介します。

どれもこれもリーズナブルな価格で本当に欲しくなってしまいます!
ちなみにワークマンのキャンプギアの情報は以下のリンク先から確認できます。

>> ワークマン アウトドア用品・キャンプ用品・アウトドアウェア

キャンプの基本は明かり!『ヴァリアブル ランタンライト 乾電池式』

ヴァリアブル ランタンライト 乾電池式 画像

このライトは手持ち型、ランタン型、スタンド型の3WAYに変形できるのが特徴のハンドライトです。

ランタン型は周りを照らすのには便利なんですけど吊り下げ用のポールが必要だったり、下の方が暗かったりして意外と不便を感じることがあります。
その点このライトであればスタンド型に切り替えて手元を照らすこともできますし、トイレ移動の時には手持ち型にしてあげれば良さそうです。
防水非対応とのことなので雨には気を付ける必要はあります。
個人的には電池式なのが非常に嬉しい点です!

(こちらは店舗のみの取り扱い商品とのことです。)

シンプルで撥水機能もある寝袋!『BASICスリーピングバッグ』

シンプルな構造ながらしっかりと中綿の入った3シーズン対応の寝袋になります。

撥水加工もされていて手で払えば水滴程度はしみ込ますに済みそうです。
どのシーズンでも湿気が付きまとうテント内では撥水機能はありがたいですね。
デザインもアースカラーでまとまっており、なんと言っても1500円というリーズナブルな値段
非常に魅力的です。

キャンプ初心者向けのオススメになりそうな寝袋ですね!
(こちらはWEB限定商品とのことです。)

これ1つでテーブルと調理台を兼用できる!『アウトドア焚き火テーブル』

調理台として使うもよし、自分専用のサイドテーブルとして使うもよしの折り畳み式スチール製メッシュテーブルになります。

意外とありそうでなかったサイズのメッシュテーブルで、幅62cm×奥行30cm×高さ18cmというサイズ感になります。

焚火台や火力源となるものの高さのチェックは必要ですが熱などを気にしないで物を置けるのはありがたいところ。
またメッシュテーブルは飲み物をこぼしたり雨が降っても後片付けがとにかく楽なんですよね!
耐荷重10kgという充分なものであらゆるシチュエーションに使えそうなテーブルになってます!

(こちらは店舗のみの取り扱い商品とのことです。)

まとめ リーズナブルで高品質のワークマンキャンプギアに期待!

今回はワークマンのキャンプ市場参入情報とキャンプギアの速報についてまとめてみました。

コロナ禍でもキャンプ業界は盛り上がりを見せているのはキャンプ好きとしては本当に嬉しいです。
新しいキャンプギアが大好きなのでリーズナブルで高品質なワークマンのキャンプギアをどんどん増やしてほしいところですね。

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本当に価格もお手頃なので買いすぎ注意!

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