【サボり克服】改造ポモドーロテクニックを利用してサボり癖を治す!

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ちょらすか雑多ログ

 ちょらすか雑多ログ 管理人 (開設5か月目で収益化達成)
 現役エンジニア (メーカー勤務10年 → 現在は某大手電機会社 勤務)
 子供の頃にRPGツクールに触れて独学でプログラミングを習得
 AI研究、ゲーム、キャンプが生きがい

こんにちは、ちょらすかです。

現在コロナ禍でテレワークが普及してきてそこそこ時間が経ってきましたがテレワークを実施されている皆さんは感触はどうでしょうか?

僕はテレワーク開始して3日くらい持たず、サボり魔と成り果てました。笑

でも今は無事サボり魔を卒業して安定的にテレワークで成果を上げられるようになりました!

サボるのって罪悪感が積み重なって本当に精神が削られるんですよね・・・。

今回は僕がどうにか編み出したサボり癖を治すテクニックを解説します!
その名も『改造ポモドーロテクニック』です!

【この記事を見てほしい人】
  ・テレワークですっかりサボり癖がついた人

  ・サボり癖から抜けたと思ったら再発してしまった人

【結論】
  ・サボり癖を治すには 仕事⇔休憩 の気持ちを切り替える訓練が必要
  ・改造ポモドーロテクニックによって上記の訓練ができる

  ・改造ポモドーロテクニックはサボり癖の再発防止にも有効

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ポモドーロテクニックとは

改造ポモドーロテクニックを説明する前に「そもそもポモドーロテクニックって何?」ということを

簡単に説明します!

ポモドーロテクニックとは効率的に成果を上げられるように時間をうまく使うテクニックのことです。

実際には下のような区切りで仕事を進めます。

【ポモドーロテクニック】

  • 「1ポモドーロ = 25分間の仕事 + 5分間の休憩 」と定義
  • 4ポモドーロ 毎に30分程度の長い休憩をとる

非常にシンプルなルールです。実際やってみると非常に疲れますよ!

2~3ポモドーロを実施したらクタクタです。

ちょらすか
ちょらすか

めちゃくちゃ疲れるからこそ

しっかり集中できていることを実感できます!

あ、ちなみにポモドーロはイタリア語でトマトのことです。

ポモドーロテクニックの欠点

しかしポモドーロテクニックには弱点があります。

それはサボり癖のある人には有効ではないということです。

このポモドーロテクニックを使う時の前提として

そもそもちゃんと仕事ができていてその上で効率化したい人がこのテクニックを利用する

ことによって生産性を伸ばすことが期待できるというものです。

ポモドーロテクニックでググると、サボり癖がある人でも仕事が進むようになります

みたいなことが書いてあるのですが、僕はそう感じませんでした。

そもそもサボり癖がある人がいきなり25分間の仕事なんてできるわけがないのです。

実際にサボり癖がついていた僕には最初の25分間の仕事に着手することができませんでした。

ちょらすか
ちょらすか

最初から25分も連続して仕事できたら

サボり癖はついてないと思いますよ!笑

サボり癖に効く改造ポモドーロテクニック

実際にサボり癖を克服した時に僕が編み出した改造ポモドーロテクニックを紹介します。

それが下のようなルールになります。

【改造ポモドーロテクニック】

  • 最初は「1ポモドーロ = 3分間の仕事 + 27分間の休憩 」と定義
    (仕事の時間は目安。絶対に自分が継続できると思う時間とする。)
  • 慣れてきたら仕事時間の割合を増やす(1ポモドーロ=30分は変えない)
  • 4ポモドーロ 毎に30分程度の長い休憩をとる
  • 仕事➡休憩、休憩➡仕事 の切り替えは確実に実行する

ここで大切なのは『仕事と休憩の切り替えは必ずやる』ということです。

他のルールはこの部分に比べると重要ではないです。

これだけは必ず守ってください。

ぶっちゃけ仕事をする時間が 1分間 でも構いません。なんなら30秒でもOKです。

自分が絶対にこなすことができる長さに設定してください。

その他のルールはサボり癖が治ったあとに違和感なくポモドーロテクニックを利用できるように

ポモドーロテクニックを踏襲したルールです。

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改造ポモドーロテクニックでサボり癖が治る理由

これはあくまでも僕がサボり癖を治すために自分で考えて、実践して、実際に治った体験を

振り返ってサボり癖が治った理由を解説します。

理由1 仕事 ⇔ 休憩 の気持ちを切り替える訓練になるため

理由の1つ目は「仕事と休憩の気持ちを切り替える訓練になる」ことです。

サボり癖がある人には共感してもらえると思うのですが

何とか着手さえしてしまえば実は結構やれたりすることはありませんか?

つまりいかに着手することができるか、ということを考える必要があります。

問題は着手するためにどうするかなのですがこの改造ポモドーロテクニックは

その気持ちの切り替え重点を置いているためサボり癖を治すのに有効なのです。

上の方で改造ポモドーロテクニックのルールを説明しましたが

一番大事なルールは仕事と休憩の切り替えは必ずやるという部分だからです。

よって仕事の時間の多寡はあまり重要ではないのです。

またテレワークでは便利なアイテムを揃えるとやる気も上がります!

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ちょらすか
ちょらすか

サボり癖の治し方でググると「作業興奮が~」みたいな話が

たくさん出てきますが、作業をどうやったら始めやすくなるかを

書いているページはないんですよね・・・。

理由2 始めやすいから精神的負担が少ないため

理由の2つ目は「始めやすいから精神的負担が少ない」ことです。

仕事と休憩の気持ちの切り替えのとき、特に休憩から仕事へのときに

一番精神的負担がかかると思いますが、3分仕事をやれば27分休憩でOKという

甘々の設定なので仕事を継続して取り組む精神的負担分は非常に少ないです。

3分で長ければ1分、1分で長ければ30秒、それでも長いならメールで5文字打つ

とかでもいいと思います。

少しでも進捗できているという事実が大事です。

進捗度が0.1%や0.01%しか進んでなくても、0%よりは進んでいると実感できるのです。

これによって全く進んでないと比較して罪悪感が結構減ります。

理由3 継続しやすいから作業興奮を起こすことができるため

理由の3つ目は「継続しやすいから作業興奮を起こすことができる」です。

理由の2つ目と被ってしまってますが、改造ポモドーロテクニックは

始めやすい(利用しやすい) ので結果として継続しやすいです。

この継続によって作業興奮が起こり仕事をする時間が長くなっていきます。

※作業興奮 ・・・ 興味が無いような作業でもやっているうちにやる気が出てくる作用

この作用で最終的に通常のポモドーロテクニック通り、

「1ポモドーロ = 25分間の仕事 + 5分間の休憩 」へ移行していけます。

理由4 負のループに入らないため

理由の4つ目は「負のループに入らない」からです。

何とか重い腰を上げて1時間仕事を継続できたとしましょう。

しかしサボり癖はそうそう治らないので大抵はまたサボってしまいます。

そのとき「あ~またやっちゃった・・・。今日はもういいか。」となりがちです。

こうなると更に腰が重くなってサボり時間が前より長くなっていく負のループが完成します。

その点、改造ポモドーロテクニックを利用するときは『とにかくルールは絶対守る』

ことだけを考えればいいので、ハードルはめちゃくちゃ低いですし

ルールを守れなかったという状況がないのです。

つまり今より腰が重くなることがありません。

負のループから脱出するこも大事ですが、再度負のループに入らないことも

非常に大事なことだと思います。

ちょらすか
ちょらすか

気が重いと体も本当に重く感じるんです・・・。

まとめ

この記事では

  • サボり癖を治す改造ポモドーロテクニックの解説

についてまとめてみました!

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